社内業務の効率化はスケジュールの共有から!

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スケジュールを共有することによって社内の仕事効率が上がります。



仕事は重要かどうか、急ぎかどうかで判断されます。
1番優先すべきなのは、当然のことながら緊急で重要な仕事ですね。

会社の成長には、重要だけど緊急ではない部分の仕事が大切です。
先のことを考えた新しい業務などは会社のこの先を支える重要な業務ですが、目の前の緊急性の高い仕事に忙殺されてなかなか進まないのが現状です。
そして、会社では重要ではないけれど急ぎの仕事が意外とたくさんあります。


電話対応もその例として挙げられるでしょう。



突然掛かってきた電話、自分あてなら良いのですが、上司あてだった場合は取り次がなければなりません。そういった際に、上司が席にいなかったとしたらどうでしょうか。


外出の予定があったのか、上司のスケジュールを把握している人に確認を取らなければなりません。

そういうやり取りに掛かる時間は、積み重なると重要な仕事の時間を圧迫していきます。社内で各人のスケジュールが共有できていれば、上司や同僚のスケジュール確認に取られている時間をかなり短縮できます。

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取引先訪問や来客の予定も、折り返しの電話でなくその場で決めることもできるでしょう。
スケジュールを共有するということは、外出や来客の予定だけでなく、互いの仕事の進捗を把握することでもあります。どういった仕事をする予定なのかを互いに共有することで、社内全体の業務効率化につながってきます。